台湾フェスティバル®とは

開催主旨と目的
日本と台湾には歴史上、深い繋がりがあり、農業の分野においても台湾の教科書にも載る嘉南大圳を設計した技師・八田與一氏の時代から現代に至るまで、お互いに学び努力を重ねてきました。
その成果として近年では、多くの農産物が日本に勝るとも劣らないレベルまで技術革新が進みました。

ご存じと思われますが東日本大震災では200億円以上の多額な義捐金を下さったことは、多くの方の記憶にまだ新しいことと思います。

そんな国、台湾との更なる日台関係を深めるために日本と台湾の食文化交流として、日本政府省庁や各地方自治体などが推進している「食育」月間6月に向けて、日本からは親子で一緒に体験して学ぶ食育の啓蒙と、台湾からは葉酸を多く含んだ、台湾の代表的な果物“ライチ”やフルーツを使い当会の活動主目的でもある日本と台湾の方々の心身ともに健康的な日台交流を行うことを目的にしております。

  • 台湾からの農産物輸入促進
  • 親子への「食育・食学」を啓蒙
  • 良質な台湾フルーツを使った日台交流
  • 話題性と遊び心がある消費者向けのイベント
  • 心身ともに健康的な日台交流を行う

◆開催日時◆ 2017年6月22日(木)~25日(日)10時~21時(最終日19時まで)
台湾ライチ種とばし大会:24日・25日10時~16時(受付9時~15時)
◆開催場所◆ 東京都・台東区上野恩賜公園噴水広場

【主催】一般社団法人台湾を愛する会(愛臺灣會)
【協賛】交渉中
【後援】公益財団法人日本台湾交流協会、台北駐日経済文化代表処(申請中)、台東区、北海道大樹町、一般社団法人日本旅行業協会